会陰部オナニーでドライオーガズムをするやり方・方法について

 

ドライオーガズム

 

会陰部ドライは、前立腺で体感できてから挑戦するとスムーズになる!

 

会陰部とは、肛門から陰嚢(金玉袋)までの間の部分を指す言葉で、古くから性行為の愛撫に最適の部位として知られ、日本では「蟻の戸渡り」などと呼ばれていました。

 

つまり「蟻が列を成して渡るくらい狭いところ」という意味と、

 

「蟻が歩くほどの刺激で絶頂に達することができる」

 

というダブルミーニングが込められていたわけですね。

 

会陰部を触れば分かるように、ここは皮膚が薄く、しかもその下には末梢神経が集中していています。

 

つまり乳首や亀頭と同じように敏感な部分、いわゆる開発すれば性感帯になる部位といえます。

 

これまでドライオーガズムの器具、主に前立腺刺激グッズには、会陰部を同時に刺激する機能があったことからも、会陰部刺激がドライオーガズム達成に重要な部位であることが想像できます。

 

ただし、会陰部はあくまで前戯であり、ドライオーガズムを会陰部だけで体験するのは、乳首責めや亀頭責め以上に難しくなります。

 

やはり、前立腺刺激でドライオーガズムを体験した後に、会陰部への刺激でドライを実践する流れに持っていったほうが良いです。

 

会陰部オナニーでドライオーガズムをする流れ

 

1、前立腺オナニーでドライオーガズムを体感する。(会陰部も刺激しつつ)

 

↓ 開発段階 (会陰部への刺激→ドライオーガズムという感覚を体に覚えさせる。)

 

2、会陰部でドライオーガズムへ

 

ドライオーガズム経験者の中には、会陰部だけでも得られるようになった人もいるので、けっして不可能なことではありません。

 

会陰部ドライは指よりもショーツとローターの方が効果的!

 

では、会陰部でドライオーガズムを得られた人の経験談をまとめ、その中から効率的な方法を紹介しましょう。

 

用意するのはリモコン付きのローターと女性用のショーツです。サイズが小さいほどいいでしょう。

 

会陰部のドライオーガズム方法としては、指で会陰部をトントンと軽く叩くなど、指による愛撫が定番となっています。

 

しかし、会陰部まで指を這わすのは体制的に苦しく、また会陰部愛撫は、自分以外の指でされることによって大きな興奮が得られるので、できれば自分の指よりハンズフリーになるローターの方がお勧めです。

 

方法はとても簡単です。

 

女性用ショーツをピッチリ履いて、会陰部にローターを当てるだけです。

 

オカズとなる睡眠音声や痴女系DVDに合わせてローターのパワーを少しずつ強くします。

 

この段階で必ず勃起してきますが、絶対にペニスを刺激してはいけません。

 

勃起するほどにショーツの締め付けがキツくなり、ローターの刺激が高まることでしょう。

 

これを繰り返していると会陰部がやがてジンジンと痺れるような感じになってきます。

 

ペニスの射精感も痺れる痛みも我慢していると、アドレナリンが大量に分泌されます。

 

そしてドライオーガズム経験者であれば、会陰部刺激が誘発剤となって、ドライオーガズムを達成することができるようになります。

 

ネクサスレボ

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