マルチプルオーガズムのやり方・方法について

 

ドライオーガズム

 

マルチプルオーガズムとは、絶頂を1回だけでなく、何度も繰り返すことです。

 

ペニスオナニーは1回射精してしまうと、その後は性欲がまったく湧かなくなる「賢者タイム」がありますが、マルチプルオーガズムを習得すると、この「賢者タイム」がなく、何度も絶頂感を味わうことができます。

 

ペニスオナニー型のマルチプルオーガズムは、あくまで擬似射精という絶頂感に留まります。

 

しかしドライオーガズムのマルチプルは、女性と同じように究極の絶頂が何度も続く状態となります。

 

ここではペニスオナニー型ではなく、ドライオーガズム型のマルチプルの習得方法について解説します。

 

ちなみにマルチプルのドライオーガズムは、前立腺刺激グッズによる連続絶頂を前提にしているので、まずは前立腺刺激グッズでドライオーガズムをマスターしておいてください。

 

前立腺刺激によるドライオーガズムを体験すると、あまりの快感に目の前が真っ白になり、何も考えられない状態で身体がゆっくりと緊張から解きほぐされていきます。

 

この時の多幸感もドライオーガズムの特徴ですが、マルチプルを体験したいのであれば、ドライオーガズムの最中でも、さらに貪欲に快感を追求する意識を保ってください。

 

ドライで絶頂の最中でも意識をマルチプルに持っていく!

 

ドライオーガズムの絶頂を感じた時、肛門を締めるようにすると、挿入されている器具がさらに前立腺を強く押して刺激します。

 

絶頂感のあまり、肛門を緩めたい気分になりますが、そのまま肛門を緩めず、何度も締めたり緩めたりしてください

 

一度、絶頂に達しても、ドライオーガズムは快感の下降線が緩やかなので、そのまま刺激し続ければ簡単に、再び絶頂に達することができます。

 

女性はオナニーで絶頂に達すると、ほとんどの女性はそこで終わりますが、男性とのセックスで一度絶頂に達しても、男性がそのまま性行為を継続すれば何度も達しますね。

 

逆に、男性が射精後でも女性が膣を締め上げ、男性のペニスを復活させて、さらに絶頂感を味わおうとする動きをすることもあります。

 

マルチプルオーガズムの動きは、女性が男性とのセックスで何度も絶頂に達する動きと同じです。

 

ただし、ドライオーガズムで絶頂を感じている時、あるいは下降線に入った時はどうしても肛門が緩くなるので、事前に肛門を鍛えておくことが大切です。

 

肛門は内外の括約筋で開閉を行いますが、この括約筋は骨盤底筋群の一種、俗にPC筋と呼ばれている筋肉です。

 

PC筋を鍛えるストレッチといえばやはりスクワットが1番ですね。

 

1日100回を目標に続けていけば、絶頂の最中でも肛門を締められるようになって、マルチプルオーガズムを体験できます。

 

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