ドライオーガズムの疑問や悩みについて記事一覧

Q: ドライオーガズムってなに?A: 男性が、射精せずに絶頂に達することをドライオーガズムといいます。これはオナニーであっても、パートナーとのセックスであっても起こりうる現象ですが、一般的にはオナニーの方法によって達することを言います。男性が性的興奮で絶頂に達する時は、射精が伴います。しかし女性の場合、絶頂に達する時でも、射精のような物理的現象はありません。(潮吹きは絶頂に達する証ではなく、潮吹き...

Q: ドライオーガズムって誰でも感じることができる?A: 基本的には誰でも経験できる可能性はあります。しかしドライオーガズムは、前立腺オナニーなど、特殊なオナニーをしなければいけないので、誰でも簡単に感じられる、というわけではありません。また、感覚器官にも個人差があるので、どうしてもドライオーガズムの体験を出来る人と、出来ない人がいます。性的興奮そのものが個人差の出る性質を持っていますが、中でもド...

Q: ドライオーガズムに達するまでどれくらい日数や時間がかかるの?A: 一概には言えません。ドライオーガズムまで導く方法や、ドライオーガズムのためのオナニー回数、また本人の体質にも関わってくることが理由です。早い人では1ヶ月ぐらい、一般的なペースでも半年は1年やかかりますし、いくらドライオーガズムに挑戦しても達成できない人もいます。肝心なのは達成できないからといって諦めず、根気よく続けることです。...

Q: ドライオーガズムってどんな感覚?A: 体全体がチンコになって、全身で射精している感じです。または女性的な絶頂感と言われています。ものすごい快感で、頭が真っ白になって、何も考えられず、ヨダレが垂れて、思わず喘ぎ声をあげてしまうほどの快感が、並みのように押し寄せてくる感覚です。ドライオーガズムの経験者の話によれば、男の射精による絶頂感とは比べ物にならないほどの快感、という感覚になります。参考まで...

Q: ドライオーガズムって危険じゃない?A: 健常者であれば、ドライオーガズムは性的興奮の一種なので、危険性はほとんどありません。ただし、やり方や方法、実践者の健康状態によっては、危険性やリスクがあることも事実です。身体的なリスクドライオーガズムを体感する時には、強烈なエクスタシーを感じるため、心臓の動機が激しくなる傾向があります。ですので、心臓に病を抱えている方や、心臓が弱い方は、ドライオーガズ...

Q: ドライオーガズムを体験するにはどうしたらいい?A: 前立腺オナニーをマスターしましょう!それがドライオーガズムへの近道です。ドライオーガズムは体験しようとしても、いきなり体験できるものではありません。また、個人差があるので、必ずしも誰でも体験できるということもありません。しかしその逆のパターンもあり、案外、簡単に体験できたという人もいます。なにはともあれ、ドライオーガズムを体験するもっとも近...

Q: 前立腺オナニーなどの途中で、射精したらドライオーガズムを体験できない?A: 体験できないと思ってください。射精を我慢しながら前立腺を刺激することで、ドライオーガズムへ到達することができるのです。ちなみに、前立腺刺激の途中で射精してしまう行為をトコロテンと呼びます。トコロテンについては、以下のページを参考にしてみて下さい。トコロテンとは?やさしく解説してみた>>射精したらドライオーガズムが体験...

Q: 前立腺以外にドライオーガズムを経験できる部位ってあるの?A: あります。もちろん個人差がありますが。以下、一般的にアナル以外でドライオーガズムを感じやすいと言われている部分になります。■ ペニス、亀頭■ 乳首■ 会陰部分ペニスは男性の中でもっとも性的に敏感な部位ですが、それ以外でも、敏感な体の部分を性感帯として鍛えることで、ドライオーガズムへ導くことができる可能性は十分にあります。ドライオー...

Q: ドライオーガズムにトライしても感じられなかった…何が悪かったの?A: どのような方法でドライオーガズムにトライしていたのか分からないので、一概には言えませんが、もし1回だけのトライで、ドライオーガズムを感じなかったからといって、落胆することはありません。誰でも簡単にドライオーガズムを得られるわけではなく、何度かトライしていくうちにある日突然、目の前が真っ白になって激しい動悸に襲われ、やがて身...

Q: ドライオーガズムを得るためのグッズって販売しているの?A: ドライオーガズムそのものを確実に得られるというグッズは、現在のところ存在していません。しかし、ドライオーガズムを得られる可能性が高い、前立腺刺激専門のグッズは、数多く販売されています。それらを利用して自分なりに工夫することで、ドライオーガズムは高い確率で体験できるはずです。ドライオーガズムを得られた人の体験談によると、圧倒的に前立腺...

ドライオーガズムを目指す方法は色々あります。その中でもっともポピュラーであり、近道なのが前立腺刺激です。オナニー方法のひとつとして、前立腺刺激は昔からありましたが、その当時はまだドライオーガズムが発見されていませんでした。ドライオーガズムが広がるきっかけとなったのは、前立腺オナニーの実践者が、ある日、射精をともなわないオーガズムを体験し、身悶えするような快感を得たことがきっかけでした。前立腺刺激を...

オナニーを禁止することで、ドライオーガズムに到達しやすいのか?欲求のエネルギーを溜めれば溜めるほど、発射する時の爆発力、快感度、興奮度はアップしやすいですが、それがドライオーガズムの場合も当てはまるのか?について紹介したいと思います。ドライオーガズムを体験する為に、オナ禁をするメリットとデメリットについてオナ禁をするメリットオナ禁をすると性的興奮が持続します。一定期間、射精を我慢すると、ささいな事...

ドライオーガズムは、性感帯開発によって得られる快感なので、乳首だけでも体験できる可能性はあります。ただし、男性の場合、ドライオーガズムそのものがどのような快感であるか、それを知らないと、乳首だけで絶頂に達するのはかなり難しいと言えるでしょう。乳首だけでドライオーガズムを体験した人は、それほど多いわけではありませんが、実際に存在します。特に女性の多いですが、男性も不可能というわけではありません。男性...

亀頭責めでドライオーガズムを得るのは不可能ではありません。亀頭はペニスの中でもっとも皮膚の薄い部分、つまりもっとも敏感な部分です。一般的なペニスオナニーは、この亀頭を刺激することによって大きな射精感が得られるわけです。しかしドライオーガズムは、射精を伴わない絶頂感なので、亀頭責めによるドライオーガズム体験は、言わば二律背反に当たるわけですね。でも安心してください。亀頭責めによって、ドライオーガズム...

ネットには、ドライオーガズムの素晴らしい絶頂感を味わった人の体験談と同時に、ドライオーガズムを体験したことによって、その後、鬱状態になったという人の話も多く書き込まれています。中には、まったく信ぴょう性がない体験談もありますが、明らかに鬱状態に陥っている人の体験談もあるので、ドライオーガズムが鬱を招くのか、ここで検証してみましょう。ドライオーガズムでうつになる可能性がある理由とは?男性でも女性でも...

ドライオーガズムを味わうと、精神的な鬱になるという不安材料に加えて、身体的な不調に陥る、という体験談も跡を絶ちません。ここでは、ドライオーガズムと身体的不調について検証していきます。まず前立腺刺激についての場合ですが、これは本来、前立腺肥大を解消するためのマッサージという治療の一種なので、前立腺刺激を行ったことが直接、体調不良に結びつくことは少ないはずです。しかし、いくつかの起こり得る体調不良があ...

ドライオーガズムで心臓の動悸が激しくなるのは本当です。これは極度の性的興奮によって、アドレナリンが大量分泌を起こし、末梢神経まで血液を大量に送り込もうと、身体が反応しているために起こる現象です。基本的には心臓に疾患を抱えていない限り、ドライオーガズムによる心臓の激しい動悸で、体調不良を起こすことはありませんので、安心してドライオーガズムに挑戦してください。ただし、心臓の動機が激しくなって、それを心...

マルチプルオーガズムとは、1回のセックスで何度も絶頂を味わう、イクことができるという意味です。本来は女性のアクメを意味する用語になります。しかし、最近では男性の一般的なペニスオナニーで、1回の射精を行ううちに何度も絶頂感を味わうこと、ドライオーガズムによる絶頂感が、1回のうちに何度も繰り返し押し寄せてくることから、男性の絶頂感にも使われるようになりました。マルチプルオーガズムには2種類あるマルチプ...

まずアナルとは、肛門から大腸に続く直腸までを指す言葉です。この部分を使ったオナニーにはいくつかあるので、それぞれタイプ別に分けてイク感覚の口コミ、感想を集めてみました。アナルでイク感覚というものが、どういう感じなのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみて下さい。前立腺刺激オナニーでイク場合前立腺は肛門から約7〜8cm直腸に向かったところにあり、尿道を挟むようにして存在するクルミ型の器官です。ここを刺激す...

ドライオーガズムは、それまでの射精で終わるペニスオナニーと違い、男性が味わったことのない絶頂を体験できますが、方法を間違えると心身を傷つけることもあります。自宅で療養できる範囲であれば、誰にも知られずに済みますが、病院に搬送されるとなると、社会的地位に影響を及ぼすだけでなく、日常生活にも支障が出ます。ここでは、ドライオーガズムの誤った方法で病院に搬送された人の例を上げますので、参考にして留意しなが...

前立腺炎とは、前立腺が炎症を起こしている症状で、細菌性と非細菌性があります。アナルオナニーは前者、細菌性の前立腺炎を引き起こす確率が高くなります。細菌性前立腺炎に感染すると、強烈な残尿感や、排尿障害といった小便が出にくくなることに加え、風邪に似た症状、発熱や関節の痛みが出ることもあります。それから、椅子に座るだけで飛び上がるほどの痛みを感じることもあります。アナルオナニーで細菌性前立腺炎になりやす...

ドライオーガズムには、エネマグラと前立腺バイブどっちが良いのか?についてですが。ズバリ、前立腺バイブがおススメです。理由としては、スティック型のエネマグラよりも、自動で前立腺を刺激してくれる前立腺バイブのほうが効率良く、的確に前立腺を刺激してくれるからです。以下、前立腺バイブとエネマグラのメリット、デメリットを紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。エネマグラ(アネロス)■エネマグラ(アネロス)の...

ドライオーガズムの体験には個人差があり、訓練したり、鍛えたりしたからといって、必ずしも達成できるものではありません。しかし、ドライオーガズムを体験するために役立つ、鍛え方&訓練方法はいくつかありますので、それらを紹介したいと思います。PC筋を鍛える肉体を鍛えるといっても、筋骨隆々のマッチョになる必要はありません。ドライオーガズムを導くために鍛えるのは、骨盤底筋群、いわゆるPC筋と呼ばれている部位で...

ドライオーガズムへの道程は、けっして簡単なものではありませんが、ドライオーガズムを経験した人は多くいます。それらの経験者は、ネットにその感想を述べていますが、肯定派だけでなく、意外にも否定派、中立派の三者三様に分かれています。それらの感想をまとめてみましたので、これからドライオーガズムに挑戦しようとしている人、あるいはプレイをしながらも疑問を感じている人は参考にしてください。ドライオーガズム否定派...