アナルの7つの性感帯について

 

ドライオーガズム

 

性感帯は人それぞれと言いますが、結局のところ、それは末梢神経と毛細血管が集中している場所です。

 

男性の乳首は、女性のように乳腺がないので、機能的には退化していますが、末梢神経が集中している点は同じなので、男性でも性感帯になるわけですね。

 

これはアナルにも同様です。

 

末梢神経と毛細血管が張り巡らされているアナルは、性感帯の宝庫なんですね。

 

まず、肛門から直腸にかけて大便を排出させ、直腸や膀胱を体内に支えるための、骨盤底筋群が複雑に入り組んでいます。

 

これらを動かすための、末梢神経と毛細血管が、肛門から直腸周辺に張り巡らされているため、開発の仕方次第では、アナル全体が性感帯になるのです。

 

ただし、アナル全体といっても、とくに性感帯となるポイントが合計7つあるので、それらを紹介しましょう。

 

 

アナルの7つの性感帯

 

1, 会陰部
2, 肛門
3, 腸壁
4, 前立腺
5, 膀胱
6, 精嚢
7, 字結腸

 

 

会陰部

 

アナルの外側から始めますね。最初は会陰部です。

 

陰嚢(キンタ袋のこと)と肛門の間の皮膚が薄い部分で、この皮膚の下には脂肪がほとんどなく、わずかに骨盤底筋群があるだけです。

 

日本では古くから「蟻の戸渡り」と呼ばれているほど、性感帯としてはポピュラーで、前立腺刺激グッズでも必ず会陰部刺激パーツが設けられていることからも、重要な性感帯であることが分かるでしょう。

 

肛門

 

続いて肛門。これはアナニーファンであればご存じですね。

 

直腸壁

 

それから直腸壁の左右。

 

直腸壁なのでデリケートですが、前立腺刺激グッズを挿入する際、ググッと押される圧迫感が病みつきになる人も多くいるはずです。

 

前立腺

 

直腸壁の次はお馴染みの前立腺ですね。

 

ここまでの4つは、前立腺オナニーをやっている人であれば誰でも分かることですが、ここからさらに奥へ行けば、別の性感帯があります。

 

膀胱

 

まずは膀胱。

 

ここも前立腺と同じように直接触ることはできません。

 

しかし、骨盤底筋群と毛細血管が集中しているので、直腸壁からピンポイントで押すように愛撫すれば、性感帯になる可能性が十分にあります。

 

精嚢

 

膀胱の奥にあるのが精嚢。

 

ここは前立腺よりも多く精液を作っている器官です。

 

ここまで前立腺刺激グッズやアナルグッズを届かせるのは大変ですが、精嚢の場所を探り当て、直腸癖からグリグリと愛撫すれば、前立腺によるトコロテンよりも数倍の気持ち良さが訪れるといいます。

 

S字結腸

 

最後は直腸と大腸を結ぶS字結腸です。

 

ここを性感帯として開発するのは困難な技で、アナニーの上級者でもなかなか到達しません。

 

しかし男性同士のセックスで、ペニスの長い人の場合はここまで届き、ペニスを受けている側は、脳天まで響くような重い快感に襲われると言います。

 

これでアナルの性感帯は合計7つとなりますが、初心者はけっして無理な開発を行わないでください。

 

ひとつずつ、ゆっくりと味わうように開発していけば、アナルと前立腺オナニーのスペシャリストになれることは間違いありません。

 

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